計測テスト(非公開にする)

お知らせ - 2026/09/10

1. このページで GA4 が認識している値

ページに既に入っている gtag.js から読み取ります。このブロックは自分では gtag.js を読み込みません。

読み込み中

シークレットウィンドウなど、状況を伝えたいときはこのボタンで全項目をまとめてコピーできます。

2. ダミーUTMで流入し直す

下のURLでこのページを開き直すと、広告流入を模擬したソース/メディアが記録されます。セッションを確実に切り替えたい場合はシークレットウィンドウで開いてください。

広告流入のダミー。値は自由に変えられます

3. Shopify へ遷移して _gl の生存を確認する

「検査」はクリックを止めて、gtag.js が書き換えた直後の href を表示します。_gl が付いていればリンカーは動いています。
「実際に遷移」は書き換え後のURLへ移動します。遷移先のアドレスバーに _gl が残っているかを見てください。

gtag.js のリンカー初期化待ち

GA4「ドメインの設定」に登録されている綴りと完全に一致させる
商品ページで /products/ハンドル.json を開くと variants[].id で確認できる

A. カートパーマリンク(本番想定)

カートに1点入れて /cart へ302リダイレクトされる。このリダイレクトで _gl が落ちるかどうかが今回の本題。

未実行

B. カートページ直リンク(対照)

リダイレクトを経由しないカートページ。Aで落ちてBで残るなら、原因はリダイレクトだと切り分けられる。

未実行

C. ストアトップ(対照)

最も素直な遷移。ここで _gl が付かないなら、リダイレクト以前にリンカー設定そのものが効いていない。

未実行

D. 任意パス(回避策の検証用)

リダイレクトを経由しない入口を試すための枠。商品ページ /products/ハンドル や、Buy Button が作る /checkout のURLなどを入れて比較する。

先頭の / から書く
未実行
ストアのパスワード保護は必ず外してからテストしてください。 保護中は / でも /cart でも /password へ302リダイレクトされ、その Location にクエリが含まれないため _gl が確実に落ちます(実測済み)。 同じ理由で、リダイレクトを挟む /cart/{variant}:1 でも _gl が落ちる可能性があります。落ちた場合は、リダイレクトのない商品ページや Buy Button が生成する /checkout のURLを上のケースDで試して比較してください。

4. このページから送信された GA4 ヒット

/g/collect へのリクエストを拾って中身を表示します。リアルタイムや DebugView の反映を待たずに確認できます。

時刻 tid イベント cid sid source / medium / campaign

まだヒットを検出していません。ページを再読み込みすると page_view が出ます。

5. 遷移に使った href の記録

Shopify から戻ってきても消えないように保存しています。どのURLで飛んだかを後から確認できます。

時刻 リンク _gl href

まだ記録がありません。

検証チェックリストと Shopify 側の注意点

判定の順序

  1. LPで page_view が送られ、session_source / session_medium にダミーUTMが入る
  2. Shopify へのリンクの href に _gl が付く(上のステップ3の検査)
  3. 遷移後の Shopify のアドレスバーに _gl が残っている
  4. Shopify 側 page_view の client_id が LP 側と一致している ← ここが一致しなければクロスドメインは失敗
  5. session_id も一致している(cid だけ一致で sid が違うとセッションが分断されている)
  6. add_to_cart / begin_checkout / purchase が届く
  7. purchase の session_source / session_medium にLPのUTMが入っている ← 最終目的

Shopify 側のタグの入れ方で計測範囲が変わる

  • Google & YouTube アプリ:アプリが入れるGA4タグは app pixel(lax サンドボックス)で動くため、ストアの1stパーティCookie _ga を読める。だから client_id が繋がり _gl も解釈され、checkout / thank you を含めて purchase まで送られる。接続できるGA4プロパティは1つだけ。
  • カスタムピクセル(設定 → カスタマーイベント):strict サンドボックスで document.cookie が直接見えない。gtag.js をそのまま貼ると client_id が別採番になり、流入もクロスドメインも切れる。使うなら browser.cookie.get('_ga') で client_id を取り出して Measurement Protocol で送る作りが必要。
  • theme.liquid 直貼り:ストアフロントは取れるが checkout / thank you は Shopify ホストなので届かず purchase が取れない。以前の「追加スクリプト」は2025年8月に廃止済みでこの経路は使えない。

テスト注文

  • Bogus Gateway(設定 → 決済 → テストモード)で実決済なしの注文を作れる。カード番号 1、名義 Bogus Gateway、有効期限は未来日、CVV 111
  • 100%オフの割引コードでも注文は作れるが purchasevalue が0になり金額の検証ができない
  • 本番ストアでテストモードを触るとその間の実注文が通らなくなる。必ずテスト用ストアで

client_id が一致しないときに疑う順

  1. GA4「ドメインの設定」に両ドメインが入っているか(綴りの完全一致)
  2. LPのリンクに _gl が付いているか
  3. 遷移後に _gl が残っているか(パーマリンクのリダイレクト落ち、パスワードページ経由)
  4. Shopify 側のタグがカスタムピクセルになっていないか
  5. ブラウザのトラッキング防止(Safari / ブレイブ)で Cookie が引き継がれていないか。切り分け中は Chrome を使う

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